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バラエティ番組のカメラワーク [テレビ番組]

バラエティ番組で、タレントさんや芸人さんがトークを繰り広げる、いわゆるバラエティ番組。
大好きで、よく観てます。
そういう番組にすごい芸を持ったゲスト、例えば、パントマイムの大道芸人とか今時ならプロジェクションマッピングとダンスを融合させたものとか、天才ギター少年などが出演することありますよね、スペシャルゲスト!みたいに…。
で、ゲストがネタとか芸、技を披露しているときに、カメラワークっていうのかな?ちょこちょこタレントさんの驚いた表情とか、びっくりしている表情などが入りますよね…。
あれ、いります?
思いっきり不要だと思うんだけど、そう思ってるのは私だけ?

あれって、放送に流す映像の切り替えを指示してる人(ディレクター?)の考えですよね?
「一瞬の隙をついて、こんなシーンも入れることができる!」とかのつもりなのかな?
まさか、視聴者が本物の芸に感心してるタレントの表情を見たがってる…とでも、本気で思ってるのかな?
そういう要らないカメラワークを見せられると、思わず「どこ映してんだよ…ばかか?」と、毎回思う。
思うだけでなく、思わず声に出る。

同様に、普通に漫才やコントを映すときも、カメラの切り替えが多すぎだと思う。
漫才で、喋ってる方をアップにしたり、面白い動きをしている手元をアップにしたり…。
そうじゃないでしょ?^^;
まさかと思うが、カメラワークでさらに漫才を面白くする…とか、動きのあるコントにさらにカメラワークで臨場感やライブ感をアップさせ、面白いものにする…なんていう考えだとしたら、ただの奢りかな。
同じカメラワークだけだと、視聴者が飽きるとでも思ってるのかな?

うざいカメラワーク、誰も止めないのかな?
現場で一番偉い人だろうから、その人がいいと思ったら、バカなことでもそうなっちゃうのかな…。
ほとんどの局で同じだから、テレビ業界の人は、本気でそれがいいと思ってるのかな?

もしかして、私が知らないだけで、芸を見てるタレントの感心した表情を抜くのは、出演するときの契約とかお約束なの?
そんなことないよね。

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